えがおファームの体験農業

「農業をはじめたいけど、どうすればいいですか?」という相談に熱く語りました 【埼玉・坂戸】

2021年05月13日| テーマ:イベント,日々の徒然,自己紹介,農ある暮らし,農のあれこれ

こんにちは。

 

畑から笑顔と元氣と楽しさをお届けする、えがおファーム「きよ」です。

 

私は、モバイルエンジニアから

畑違いの畑仕事へキャリアチェンジをしました。

 

お野菜を栽培するだけでなく、

農業体験をできるようにしたり

えがおファームで芋焼酎を作ったり・・・など、

一般的な農家さんとは違う活動もしています。

そんな私だからこそ、

できるお話やご相談にのれることがあると思っております。

 

「農業をはじめたいけど、どうすればよいですか?」という相談に熱く語りました

モバイル業界から畑仕事の畑仕事に転身をしてもう10年。

 

「きよさんはどうやって農業に転身したのですか?」とか、

「農業をやりたいけど、どうすればできますか?」など

ご相談をたくさんいただきます。

 

個々に状況が違うので、

マンツーマンでとことんご相談にお付き合いする

農業よろず相談」なるものをやっています。

 

今日は、女性の方がご相談に来られました。

 

畑仕事も少し体験してもらいました

農業よろず相談」はお客様の意向に合わせてカスタマイズします。

なので、ひとつとして同じ対応はしません。

今回は、少し農業体験もしたいということで

畑仕事を一緒にしました。

 

120分の予定が30分オーバーして熱く語りました

(写真はイメージです)

その後は、私の過去を振り返りながら

ご相談者の質問にお答えするセッションタイム。

 

120分の予定が30分オーバーするほど、

熱く語りました。

 

今回のご相談者は

農業体験が全くないこともあるので

「小さくても農業をはじめること」、

それ以外にも「師匠を見つけること」などを

アドバイスしました。

 

ご相談者の声

早速、ご相談者から感想をいただきました。

 

『本日は延長までした頂き、

長い時間ありがとうございました。

何を決めて、

どこを視点に考えいけば良いのかなど、

ふわっとしていた物がハッキリしていきました。

 

個人に合わせて

考えながら話を進めて下さるので

全てが大切な一言でした。

 

そして、お土産品、

数日あるかと思って持って帰りましたが、

生で美味しく頂き、一瞬で無くなりました。

今までも色んな畑を廻りましたが、

久しぶりに美味しいと思える野菜でした。

 

早速、ネットで●●を検索しています。笑

もう少し調べてみようと思ってます。

 

次は畑の手伝いをさせて下さい!

 

今後とも宜しくお願いします。』

 

農の世界へキャリアチェンジしてみたい、今の生活に農を取り入れたい!・・・など、お気軽に公式LINEでお問い合わせくださいね。

「農を生活に取り入れたいけどどうすればよいか?」と考えている方が多いです。

そんな方はお気軽にお問い合わせください。

質問をすることで解決に向けて動きだせますよ!

 

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「きよさん、北杜で農業をやりなさい!」と言われるまで・・・

2020年04月19日| テーマ:日々の徒然,自己紹介,農ある暮らし

こんにちは。

畑から笑顔と元氣をお届けする、えがおファーム「きよ」です。

 

 えがおファームは2020年、拠点が山梨県北杜市に変わります。

 前回のブログではさわりだけお伝えしましたが・・・

今回は「北杜に行くきっかけ」になったある発言があったところまで書きますね! ^^  

 

「きよさん、北杜で農業をやりなさい!」と言われるまで・・・

埼玉県坂戸市で農業に従事して丸8年。

このまま9年目に突入すると思ったら・・・

まさか!の展開で、山梨県北杜市で農業に従事することになり、こまふぁーむさんでお野菜の栽培を任されることになりました。!!

 

この展開を複数回に渡ってお送りします!

その2回目です。(笑)  

 

1月末に開催した農業ボランティアDayに参加してくれました

食事会の数日後、2020年1月末に開催した農業ボランティアDay!

ここに参加してもらい、えがおファームのやっていることを実体験してもらいました。

この時に提供したランチを食べてもらい、えがおファームのお野菜の実力(味など)を五感で感じてもらいました。  

 

運命の日は2月の満月の日!

後日、「きよ」の自己紹介ページを見た上で「相談したいことがあるので、北杜に来てほしい」という声をいただきました。

運命の日となる2月の満月の日!

 

晩御飯にこまふぁーむさんが推しの自農場生産の玉ねぎをふんだんに使ったカレーをふたりでつくり、食べながら、相談スタート。

元々の依頼内容である相談ごと、えがおファームのことをお話していると・・・

「何か降ってきたな!」と思った瞬間!!

 

  『きよさん、北杜で農業をやりなさい!

 

・・・という発言が! Σ(・□・;)

 

 えっ! マジですか!!

( ゚Д゚) Σ(゚Д゚) 。。。

 

 一瞬固まってしまいました。

「えっ????」って感じですよね。

 

 後日「北杜で農業をやりなさい!」と言った発言のことを改めて聞いてみると、やはり「降ってきた」ということでした。

あの瞬間は「何か言われる!!」と思ったんですよ!!!

不思議です。

 

その後、どうなったか?は・・・次回へ続く。。。

 

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2020年えがおファームは2ndステージへ!

2020年04月05日| テーマ:日々の徒然,自己紹介

こんにちは。

畑から笑顔と元氣をお届けする、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファームは2020年、2ndステージへ移行することになりました。

 

えがおファームの拠点が山梨県北杜市へ移ります

埼玉県坂戸市で農業に従事して丸8年。

このまま9年目に突入すると思ったら・・・

まさか!の展開で、山梨県北杜市で農業に従事することになりました!!

自分でも驚きです。

 

この展開を複数回に渡ってお送りします!

その1回目です。(笑)  

 

フグ料理を食べに行ったのがきっかけ!

そもそものきっかけは、2020年1月のある日。

(この頃はコロナウィルスの影響が皆無でした)

友人から誘われた「南青山のお店へフグ料理を食べにこない?」というメッセージから。

友人がきよにぴったりな人を紹介するということで、お伺いしたのですが・・・

 

次回へ続く。。。  

 

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自由研究の質問に答えながら、えがおファームのあるべき姿を考えた

2019年08月18日| テーマ:お野菜栽培日記,日々の徒然,自己紹介,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファームの収穫体験にご来縁いただいた方から「子どもが、夏休みの自由研究でお野菜をテーマにするので、いろいろと教えてほしい」というお野菜に関するご質問を頂きました。

質問にお答えしていく中で、えがおファームのあるべき姿を改めて考えました。

 

えがおファームのあるべき姿とは何だろうか?

 

お子さまってホント無邪気ですよね。(笑)

お野菜のことについて色々と質問を答えていく中で、えがおファームのあるべき姿を考えさせらました。

 

Q:野菜を育てることで一番大変なことは何ですか?

私の答えは・・・

「あまり大変と思ってないのですが・・・(笑)

その中でも天候不順は大変ですね。

暑すぎる夏とかゲリラ豪雨とか。

強いていうと『天候不順』です。」

 

お野菜を作ることを【 苦 】と思ったことはないんですよね。

畑にいる時間は、自分とツチとお野菜と向き合っていて、時間を忘れて没頭する感じなのです。

 

家庭菜園をやっている皆さま、この質問にどんな答えをされますか?

 

Q:美味しい野菜をつくる工夫は?

 

プロ農家の方はこの質問、どう答えるんだろう?

「肥料がどうの・・・」とか、「○○を発酵させたものをツチに入れて・・・」とかになるのでしょうか?

 

私の答えは・・・

「お野菜の個性を知ってお野菜が育ちやすい環境を作る。

お野菜だから特別なものではなくて、自然のもの。

草や木と同じ。

自然に近い状態で育てるのが一番良いと思っているので、農薬も肥料も使わずに育てています。」

 

お野菜も元をただせば自然のもの。

人間がお野菜を作る為に自然に手を入れているので、ある意味では環境破壊なんですよね!

・・・なので、手を入れることをできるだけ少なくして、自然に近い状態にするのがベストと思っています。

 

Q:野菜とはキヨさんにとってどんな存在ですか?

この質問、グサッときました。(滝汗)

 

私の答えは・・・

「うぉーっ、難しいですね、哲学的!!(笑)

なくてはならないもの、相棒ですかね。」

 

えがおファームからお野菜を取ると何も残らないと思ってます。

・・・なので、なくてはならないもの、相棒。

 

Q:農業をしていてよかったことは?

この質問の答えを考える中で「ハッ」としました。

えがおファームのあるべき姿ってなんだろうか?と。。。

 

答えは・・・

回答の内容はこちら・・・

 

「私が作ったお野菜でお客様の笑顔が見れること、元氣になること。

お客様の笑顔を見て自分も笑顔になること。

えがおファームの名前の理由だったりします。(笑)」

 

えがおファームをやろうと思ったきっかけは、これなんですよね。

原点。

いろいろとやってますが・・・「お客様の笑顔を見て、自分も笑顔になる」。

ここを起点にいろいろとやっていくことなんだな!と、改めて思いました。

 

美味しい&元氣になるお野菜を作り続けます

   

毎年天候が変わるし、作物の状態も同じではありません。

その時の状態を見ながら、ベストな対応を常にしていきます。

また、農業のスキルアップの為に、研修にも積極的に参加しています。

美味しいだけでなく、元氣になるお野菜を栽培して、皆様に笑顔を提供できるよう日々精進していきます。

 

お野菜に関する質問も受付しています

ご質問はお気軽にどうぞ!

 

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えがおファームからお知らせ

 

えがおファームの出張家庭菜園教室

家庭菜園の家庭教師をはじめました。

家庭菜園は思ってるより簡単にできるんですよ!

そのことを皆さまの元にお伺いしてレクチャーします。

ねじねじ」改め「産霊(むすび)」も使える範囲で使います。

詳細はこちらから・・・

 

 

日本人が知らない「日本を知る」 丸の内夜更けの大学

令和がはじまるこの時期だからこそ・・・

日本の文化芸能を楽しく学ぶ機会を作りました。

第5回は9月17日火曜日。

テーマは「早読み『世阿弥・風姿花伝(花伝書)』」です。

詳細はこちらから・・・

 

 

えがおファームのお野菜はどのように栽培していますか?

2019年01月25日| テーマ:自己紹介,農のあれこれ

昨日書いた記事の続きになります。

えがおファームは【農薬】も【肥料】も使わず、お野菜を栽培しています。

よく聞かれる質問のひとつが・・・

えがおファームさんは、どういう方針でお野菜を栽培しているんですか?」です。

文章にすると長くなるので、箇条書きにすると・・・

肥料は使わずに無肥料で栽培しています。

 ただし、必要に応じて緑肥を使って畑を肥やすことはあります。

 ※緑肥とは?というのは、またの機会に・・・

農薬は、非化学農薬も含めて使いません。

畑は、必要最低限だけ耕します。

お野菜が雑草に負けないように、必要に応じて刈ります。

お野菜の種は、固定種の種を使います。

 ※じゃがいも、さつまいもなど、一部例外があります。

極力、自家採種をして種をつむぎます。

種どり用にとっておいた鞘
鞘からとった種
何の種でしょうか?

このような方針でお野菜を栽培しています。

えがおファームのお野菜に興味がある方は、こちらから購入できます。

お問い合わせも大歓迎です!

こちらからお問い合わせください。

※メール入力画面へ切り替わります!

 

 

専門雑誌にインタビューされました

2018年10月04日| テーマ:日々の徒然,自己紹介,農ある暮らし

この夏、一本の電話がかかってきました。

「日本政策金融公庫です!」と。

 

えがおファーム、お金借りてないよ!

お金借りたいけど、まだ何も申込みしてないよ!!

 

・・・お話を聞いていると、刊行物の特集の中で

取材をしたいということで、お答えしたものが記事になりました。

 

「AFCフォーラム 10月号」

生産者と消費者をつなぐ事例その1として、

えがおファームのことを書いていただきました。

 

もう少しすればネット上から

ダウンロードできると思いますので、ご覧ください。

 

いざ、冊子になると嬉し恥ずかし・・・。 (^-^;

 

 

えがおファームの原点

2017年09月19日| テーマ:日々の徒然,自己紹介,農ある暮らし

思い立って・・・

えがおファームの原点となる場所へ・・・

「ツチと実」という場所がえがおファームの原点。

 

ここで実施されていた農業スクールに行ったことが

えがおファームの原点なのです。

 

スクールで開墾した畑は・・・

耕作放棄地に戻ってました。 ><

 

獣にお野菜を献上することになるので、

借りていた畑を地主さんに

お返ししてこうなった・・・と。

 

あれから7年なので、こうなりますよね。

 

こういう景色を見ながら

農作業をしていたあの時を思いながら・・・

現実との差を確認した1日でした!!

 

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えがおファームの芋焼酎「SMILE WORLD」絶賛販売中!
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えがおファームが主催する丸の内朝大学ラーメン探求クラス!

食べる側と作る側のスペシャリストが講師です!!

クラスの申し込みはこちらから。

 

えがおファームの農業体験、ご案内は こちら をご覧ください。

 

お問い合わせは こちら からお願いします。

 

 

えがおファームでやりたいこと

2017年09月14日| テーマ:イベント,体験農業,日々の徒然,社会見学,自己紹介

いろいろと考え事をしている中で、

えがおファームでやりたいこと!

えがおファームだからできることは何だろう?と考えます。

 

  • えがおファームに関わる皆さまの笑顔を見れること
  • 運営する本人も笑顔になれること

 

いきつくところは、ここになります。

 

農業(収穫)体験で・・・

 

食に関わるイベントで・・・

 

イベント企画(主に丸の内朝大学)で・・・

 

皆さまの笑顔を見れて、自分自身も笑顔になる。

 

この関係が継続できるよう、頑張っていきます!!

 

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えがおファームと農縁長・きよの自己紹介

2017年03月12日| テーマ:自己紹介

はじめまして。

ココロもカラダも楽しくなる農園えがおファーム農縁長・きよです。

こちらではえがおファームと農縁長・きよの紹介をします。

ご一読いただけるとえがおファームと私のことがわかるのでは?と思います。

 

 

自己紹介

1976年生まれ、大阪出身、B型。

埼玉県坂戸市在住。

ココロもカラダも楽しくなる農園、えがおファームを運営しています。

 

【大学卒業まで】

ずっと実家暮らし。

(実家から自転車で15分の大学に通っていたくらいですので・・・ ^^; )

シャイで内気な学生時代を過ごす。

友達づきあいもあまり上手くなかったので、友達の数も少ない方では?

 

【1998年】

唯一希望していた業界、携帯電話会社から内定をもらう。

この当時は各地域に本社があったので、

いろいろな地域へ就職試験を受け行ってました・・・ (・Θ・;)

今思うと就職氷河期真っ只中な中、よく内定が取れたものです。

引き寄せの法則が最後の最後で働いたのかな? (^▽^;)

 

【1999年】

当時は名古屋に本社があった携帯電話会社にインフラエンジンニアとして就職。

(就職した時の会社、合併や買収などによって本社は汐留になりました。)

就職を期に親元を離れて、一人暮らしをスタート。

この時代は、会社内の雰囲気もよかったし、

周りのメンバーにも恵まれ、楽しく過ごすことができました。

 

【2001年】

異動で東京へ!!

念願のサービス開発エンジニアとなる。

自分の考えたサービスでお客様を

笑顔」にすることを夢見ながら、日々激務。

この時代は仕事が忙しくて大変でした。

振り返ると、もっとやり方があったんだろうなぁ~と反省。 (/ω\)

 

【2007年】

名古屋から東京へ異動して5年近く。

「No」から話が始まる上司に代わり、

仕事が上手く進まないジレンマと激務の影響で

精神的に病んでしまいました。 (´;ω;`)

一時休職を経験・・・orz

 

今にして思えば、この休職がきっかけで今があります。

その時の上司に感謝です。 ^-^

 

【2008年】

一時休職を期に今後の身の振り方を考える。

携帯電話業界でインフラエンジニアに戻る為に、転職。

インフラを整備して、携帯電話を使っている人が

笑顔」になるんだろうなぁ~と思い描きながら、

仕事をやっていました。

お客様の顔が見えなかったから、

実感がなかったんですよねぇ~。 ((+_+))

 

【2009年】

色々とありソフト開発会社にSEとして転職。

この頃は何となく・・・

趣味:畑仕事」が実現できないかな?と思っていました。

 

【2010年】

趣味:畑仕事」を実現するために、

週末農業体験スクールへ。

こんな感じで富士山が正面に見える環境の中、月2回の農体験

 

をやっていく中で精神

的に病んでいたのが

ウソのように元気なりました。

 

この写真はまだ病んでいた頃(2009年初め)の写真!

 

2017年はこんな感じ!

結構変わったでしょう!!(*’▽’)

 

 

栽培した野菜をスクール参加者でシェアをするのですが、

シェアした持ち帰った野菜を家族二人では食べきることができず、

会社の同僚に配りました。

 

数日後・・・

笑顔

「きよさん、野菜美味しいよ!

元気になるよ!!

ありがとう!!!」

・・・と言われた時に、

ココロの中の何かが爆弾!!

 

お客様が笑顔」になる

農業をやっていこうと決意!!

 

【2010年から2011年にかけて】

週末農業体験スクールは1年で卒業なので、

卒業後にもができる場所を探していると・・・

「埼玉県坂戸市で耕作放棄地があって、

地主さんを知っているから紹介してあげる!」

・・・ということで、地主さんを紹介してもらい、

トントン拍子でを借りることに決定!!

 

ができる場所を探しながら、

丸の内朝大学へ通いだします。

 

丸の内朝大学がきっかけで

人生の幅を増やす元になっています。 o(^▽^)o

 

【2011年】

フルタイムでSEの仕事をしながら、

週に1回畑に行って汗を流す。

週に1回ではさつまいも以外の作物を

上手く作ることができず・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

これを気に、もっと本気で農業をやると決意!!

そんな中でもさついまいも収穫祭は好評でした。

収穫祭のスナップショット。

(スナップショットに写っている方全員、

丸の内朝大学がきっかけで知り合いになりました。)

 

 

 

【2012年】

フルタイムの仕事を辞め

埼玉県、坂戸市、地元JAが主催する

新規就農育成制度の制度生となって、研修生扱いで

農業一本前提の働き方にチェンジしました。!!

※農業は規制産業なので、親族が農家でない人が農家になるには

ハードルを乗り越えないといけません。

埼玉県はこのハードルを乗り越える為の制度を持っているので、

制度を利用しました。

 

その一方で丸の内朝大学では、

受講生の立場でありながら

クラス運営のお手伝いを始めました。

 

この年は、いろいろなしがらみを自分で勝手に

大きな問題ととらえてしまったので、

成功より失敗が多い1年でした。 (ノ◇≦。)

 

【2013年】

新規就農育成制度の最終年度で勝負の年

昨年の失敗を反省して・・・

えがおファームに関わる皆さまが「笑顔」になる野菜を栽培して、

笑顔」なる野菜を販売していき、

笑顔」なる体験ができる場所を作っていく1年にしようと日々奮闘。

  

 

【2014年】

新規就農育成制度も無事に卒業!!

これで一人前の農家として渡り歩けることができました!!ニコニコ

ここからより「笑顔」になるお野菜&空間づくりを加速させます。

 

【2016年】

ご縁がつながって畑も広がりました。

また念願だったえがおファームのさつまいもを使った

芋焼酎づくりもご縁で実現することができました。 !(^^)!

 

 

【2017年】

えがおファームはどう広がっていくのでしょうか?

私自身もワクワクしています。 (#^.^#)