えがおファームと農縁長・きよの自己紹介

         

はじめまして。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

こちらではえがおファームと農縁長・きよの紹介をします。

ご一読いただけるとえがおファームと私のことがわかるのでは?と思います。

 

自己紹介

1976年生まれ、大阪出身、B型。

埼玉県坂戸市在住。

ココロもカラダも楽しくなる農園、えがおファームを運営しています。

 

大学卒業まで

ずっと実家暮らし。

(実家から自転車で15分の大学に通っていたくらいです・・・ ^^; )

シャイで内気な学生時代を過ごす。

友達づきあいもあまり上手くなかったので、友達の数も少ない方では?

 

1998年(大学4年生)

唯一希望していた業界、携帯電話会社から内定をもらう。

この当時は各地域に本社があったので、いろいろな地域へ就職試験を受け行ってました・・・ (・Θ・;)

今思うと就職氷河期真っ只中な中、よく内定が取れたものです。

引き寄せの法則が最後の最後で働いたのかな? (^▽^;)

 

1999年(大学卒業、社会人1年目)

当時は名古屋に本社があった携帯電話会社にインフラエンジンニアとして就職。

(就職した時の会社、合併や買収などによって本社は汐留になりました。)

就職を期に親元を離れて、一人暮らしをスタート。

この時代は、会社内の雰囲気もよかったし、周りのメンバーにも恵まれ、楽しく過ごすことができました。

 

2001年

異動で東京へ。

念願のサービス開発エンジニアとなる。

自分の考えたサービスでお客様を「笑顔」にすることを夢見ながら、日々激務。

この時代は仕事が忙しくて大変でした。

振り返ると、もっとやり方があったんだろうなぁ~と反省。 (/ω\)

 

2007年

名古屋から東京へ異動して5年近く。

「No」から話が始まる上司に代わり、仕事が上手く進まないジレンマと激務の影響で精神的に病んでしまいました。 (´;ω;`)

休職を経験・・・orz

今にして思えば、この休職がきっかけで今があります。

その時の上司に感謝です。 ^-^

 

2008年

休職を期に今後の身の振り方を考える。

携帯電話業界でインフラエンジニアに戻る為に、転職。

インフラを整備して、携帯電話を使っている人が「笑顔」になるんだろうなぁ~と思い描きながら、

仕事をやっていました。

お客様の顔が見えなかったから、実感がなかったんですよねぇ~。 ((+_+))

 

2009年

転職した会社が倒産寸前になったこともあり、ソフト開発会社にSEとして転職。

この頃に何となく・・・「趣味:畑仕事」が実現できないかな?と思っていました。

 

2010年春から夏にかけて

「趣味:畑仕事」を実現するために、週末農業体験スクールへ。

こんな感じで富士山が正面に見える環境の中、月2回の農体験。

をやっていく中で精神的に病んでいたのがウソのように元気なりました。

この写真はまだ病んでいた頃(2009年初め)の写真!

2017年はこんな感じ!

結構変わったでしょう!!(*’▽’)

 

栽培した野菜をスクール参加者でシェアをするのですが、シェアした持ち帰った野菜を家族二人では食べきることができず、会社の同僚に配りました。

数日後・・・笑顔

きよさん、野菜美味しいよ!

元気になるよ!!

ありがとう!!!

・・・と言われた時、ココロの中の何かが変わりました。

お客様が「笑顔」になる農業をやっていこうと決意した瞬間です。

 

2010年秋から冬にかけて

週末農業体験スクールは1年で卒業なので、卒業後にもができる場所を探していると・・・

「埼玉県坂戸市で耕作放棄地があって、地主さんを知っているから紹介してあげる!」

・・・というお話がありました。

地主さんを紹介してもらい、トントン拍子でを借りることに決定!!

ができる場所を探しながら、丸の内朝大学へ通いだします。

丸の内朝大学がきっかけで人生の幅を増やす元になっています。 o(^▽^)o

 

2011年

フルタイムでSEの仕事をしながら、週に1回畑に行って汗を流す。

週に1回ではさつまいも以外の作物を上手く作ることができず・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

これを気に、もっと本気で農業をやると決意!

そんな中でもさついまいも収穫祭は好評でした。

収穫祭のスナップショット。

(スナップショットに写っている方全員、丸の内朝大学がきっかけで知り合いになりました。)

 

2012年

フルタイムの仕事を辞め、「埼玉県」、「坂戸市」、「地元JA」が主催する新規就農育成制度の研修生となりました。

研修生の扱いですが、農業一本前提の働き方にチェンジしました。

※農業は規制産業なので、親族が農家でない人が農家になるにはハードルを乗り越えないといけません。

埼玉県はこのハードルを乗り越える為の制度を持っているので、制度を利用しました。

その一方で丸の内朝大学では、受講生の立場でありながらクラス運営のお手伝いを始めました。

この年は、いろいろなしがらみを自分で勝手に大きな問題ととらえてしまったので、成功より失敗が多い1年でした。 (ノ◇≦。)

 

2013年

新規就農育成制度の最終年度で勝負の年

昨年の失敗を反省して・・・

えがおファームに関わる皆さまが「笑顔」になる野菜を栽培して、「笑顔」なる野菜を販売していき、「笑顔」なる体験ができる場所を作っていく1年にしようと日々奮闘。

 

2014年

新規就農育成制度も無事に卒業。

これで一人前の農家として渡り歩けることができました。

ここからより「笑顔」になるお野菜&空間づくりを加速させます。

 

2016年

ご縁がつながって畑も広がりました。

また念願だったえがおファームのさつまいもを使った芋焼酎づくりもご縁で実現することができました。 !(^^)!

 

2018年

畑仕事体験(収穫体験)はコンスタントに年間200名越えを実現。

延べ人数で1,000名以上の方にご来縁いただきました。

畑も少しずつ広げ、ラグビー&サッカーグランド1面分の面積まで広げることができました。

 

2019年

農業はじめの一歩コンサルティングの1枚

出張家庭菜園教室の1枚

新たに、農業はじめの一歩コンサルティング出張家庭菜園教室を始めました。

えがおファームに来てもらうだけでなく、お客様の元へ行って笑顔を身近に感じれる環境づくりもいています。

 

これからどうなっていくのでしょうか?

私自身もワクワクしています。 (#^.^#)