えがおファームの体験農業

えがおファーム近くにある無洗米工場の見学会に参加しました

2019年10月21日| テーマ:日々の徒然,社会見学,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

JAの正会員ということもあり、本年度は地元支店の役員を拝命しています。

支店の管轄内にある東洋ライス・サイタマ工場

(えがおファームから歩いて2分)

支店の役員研修会ということで、工場見学会が開催され参加しました。

 

知らないことをたくさん知れた工場見学会

電車とバスを使ってえがおファームに来る場合、東洋ライス・サイタマ工場の前を通ってきてもらいます。

そのくらい身近な場所にある工場なのです。

今日は知らなかったことをたくさん知れた工場見学会でした。

 

東洋ライスは業務用精米機の製造メーカーさん

私、東洋ライスはお米問屋さんと思ってました。

業務用精米機を作るメーカーさんなんですよね!

知りませんでした・・・

だから、機械のいたるところに「TOYO」と銘板があったんですね!

 

水を使わずにBG無洗米ができてました

ここで作るられるBG無洗米。

ぬかの性質、研ぐ工程を上手く使って、水を使わずに無洗米を作ってました。

毎日大量の水を使って精米しているものと思ってました!

 

尚、BG無洗米を作るところは撮影NGです。

(実際には機械の外側しかみれないから、実態は見れないんですが・・・)

 

BGの略は以下の通りです。

ブラン(Bran)=ヌカ

グラインド(Grind)=削る

 

たくさんの装置に興奮してしまいました

食味を検査する装置や、袋詰めされたものを自動でパレットに乗せる機械など、エンジニアの端くれだったものとしては興奮してしまうものばかり。

まだまだエンジニア魂が残ってるんだなぁ~と実感しました。

 

BG無洗米は身近に売ってます

以前、丸の内朝大学でお世話になったタニタ食堂さんをはじめ、7&iグループさんなどで扱われています。

スーパーでお米を買わないから、知らないだけなのかな? (;^ω^)

 

ご飯の試食もありました

玄米と白米の2種類を食べ比べ。

普段は一分付きのお米を食べているので、この中間を食べてる感じですね。

玄米は、独特の風味がありました。

 

今回は役得な工場見学会でした。

役員もやっておくものですね・・・

 

 

「農」を生活に取り入れたい人が相談に訪れました

2019年10月19日| テーマ:体験農業,日々の徒然,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

私は、モバイルエンジニアから畑違いの畑仕事へキャリアチェンジをしました。

お野菜を栽培するだけでなく、収穫体験をできるようにしたりえがおファームで芋焼酎を作ったり・・・、一般的な農家さんとは違う活動もしています。

そんな私だからこそ、できるお話やご相談にのれることがあると思っております。

 

農を暮らしに取り入れたい人を後押し&応援しています

農業をやりたいと漠然と考えている人、農業をはじめたい人の為に、私が体験・経験したことをお伝えする農業はじめの一歩コンサルティングを提供しています。

お話する時に使う資料から

 

農ある暮らしを取り入れようと考えている方がご来縁しました

先日、40代男性の方と60代女性の方が別々にご来縁いただきました。

 

40代男性の方は、20代から30代にかけてカラダのことで休職も経験したことがある方。

私と同じですね! (^-^;

経験から自然農の重要性を理解されている方で、ご自身の中でどうやって自然農を取り入れるか?というご相談。

 

60代女性の方は、ご実家に農地がある方。

(新規就農組から見ると羨ましいかぎりですw)

今後の生活もふまえて・・・「農地をどうすればよいか?」、「お野菜やお米を栽培するのはどうすればよいか?」というご相談。

 

私の経験をお話しながら疑問・質問にお答えします

(相談中のイメージ写真です)

私のやってきたことをお話しながら、疑問・質問にお答えしています。

必ず聞かれる質問は「肥料も農薬も使わずにお野菜ができるんですか?」という質問。

畑に結果があるので(笑)、そこを見てもらっています。

 

実際に農家体験もしていただきました

お話だけではなく実際の作業も行ってもらいました。

私と一緒に畑仕事。

想像する」と「やってみる」では大きな差があります。

ほんの少しだけでも「やってみる」と実感ができるので、それまでの固定概念が崩れちゃいます。

 

参加者のご感想

畑の一歩コンサルティングでは、大変お世話になりました。

以前から自然農法、無肥料無農薬というものにとても興味があり、本業をしながら多少なりともやってみたいと思っておりましたが・・・

「知識もほとんど無くどのように始めたらよいのか?」、「そもそも別の仕事をしながら出来るのか?」、全く分からない状況で色々と検索などしていましたところ、えがおファームの農業はじめの一歩コンサルティングを見つけました。

 

きよさんのお話は、実際に行動そして実践をしてきた人のお話としてとても説得力があり、色々な疑問にも丁寧にお答え頂いたので、とても分かりやすかったです。

耳心地の良い話だけではなく、大変な事や、甘くない部分なども、きちんとお話を頂き、現実的な部分もよく分かりました。
色々なお話を頂き、これから自分としてどのように行動したら良いのかという事が、見えてきた気が致します。

 

実際に畑での作業をさせて頂いた感想としては、畑が生き生きした感じで土を触るのがとても心地よく感じました。
無肥料無農薬で、農業をやるという事は、自然と共に生きるというかすごくスケールの大きい仕事なのではないかな、とも感じました。

 

色々と勉強させて頂き、誠に有り難うございました。

きよさん、ありがとうございました。

 

農の世界へキャリアチェンジしてみたい、今の生活に農を取り入れたい!・・・など、お気軽に公式LINEでお問い合わせくださいね。

「農を生活に取り入れたいけどどうすればよいか?」と考えている方が多いです。

そんな方はお気軽にお問い合わせください。

質問をすることで解決に向けて動きだせますよ!

 

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ガッテン農法セミナー2019in長野 vol.8 「ねじねじ」は最終形!?

2019年10月16日| テーマ:家庭菜園ノウハウ,日々の徒然,農ある暮らし,農業のお勉強

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。  

 

今年は3月から11月まで月に1回、長野県へ出向いて農業研修を受けております。

3月の様子はこちら4月の様子はこちら5月の様子はこちら6月の様子はこちら7月の様子はこちら8月の様子はこちら9月の様子はこちらです。

本日、10月のセミナーに参加しました。  

 

「ねじねじ」は最終形!?

10月16日、ガッテン農法セミナーin長野が開催されました。

昨年は受講生として参加してますが、今年はイベントのサポート役として運営のお手伝いをしています。

ガッテン農法セミナーなので、お野菜の育て方も学びますが・・・

自然栽培やスピリチュアルな業界では話題騒然(?)の「ねじねじ(むすひ)」についても学びます。  

 

三浦伸章さんはどんな人?

講師の三浦伸章さんは、農業歴が40年近くになる大先輩。

MOA自然農法の普及員をされていて、ガッテン農法の著者でもあります。

自然栽培の業界(?)では、話題になっている「ねじねじ(むすひ)」の発案者でもあります。  

 

「ねじねじ」ってなに?

ススキと稲わらを使い、法則に沿って畑の中に入れるだけで、畑がリセットしてしまうものです。

(田んぼにも有効です)

畑(田んぼ)が、宇宙と一体化する為のスイッチと言えばいいでしょうか?

以下で説明しますね!  

 

「ねじねじ(むすひ)」の効果その1 草が簡単に抜けます

土の粒子が1/1000まで小さくなります。

普段抜けない雑草が女性でも簡単に抜けます。

しかも、土の粒子が細かくなるので、根につく土も簡単にはらうことができます。

 

「ねじねじ(むすひ)」の効果その2 硬盤層が破壊される

畑には、トラクターなどの機械 でツチを締め付けたり、ツチに撒いた肥料分が溜まる硬盤層(こうばんそう)という層ができます。

ねじねじ(むすひ)」は、この硬盤層を破壊します。

(硬盤層を破壊するのに、通常はトラクターに特別なツメをつけて、畑の地中深くをひっかきます。)

・・・なので、真下に根が伸びなくても水分を吸収することができるようになるので、「直根」が退化してしまいます。

代わりに、土の表面に近いところにある栄養分(ミネラルなど)を吸収する為の毛細根が発達します。

毛細根が発達すると、土の中にいる菌類も活動が活発になり、お野菜の生育にプラスに作用します。

ねじねじ(むすひ)を仕込むことで、畑のツチにスイッチが入るんですよね

 

「ねじねじ(むすひ)」の効果その3 自然災害の被害が抑えられる

ねじねじ(むすひ)」を畑に仕込んでおくと、自然のバリアができるのでしょうか?

えがおファームから数キロ離れたところでは、堤防が決壊して川の水が浸水しました。

地理的なこともありますが・・・

この状況を考えると、台風19号の影響もなく、お野菜が無事なのも「ねじねじ(むすひ)」のおかげと思っています。  

 

「ねじねじ(むすひ)」の効果その4 呼吸が楽になります

簡易版ねじねじ(むすひ)」を胸にあてると、息が楽に吸えます。

これは、天からのスイッチが入ったということです。

方向があって、間違えると息が吸いにくくなる!というもの。

方向も関係があるんですよね、実は。。。    

 

ねじねじ(むすひ)は法則を学んでから実践することをおススメします

ねじねじ(むすひ)」の法則を学びたい方は、セミナーを受講してくださいね。

講師の三浦さん曰く「原理原則を知ってもらう為には、直接お話を聞いてもらいたい!」とのこと。

原理原則がわかるからこそ、効果もわかるし、扱い方もわかります。  

 

セミナーでは座学講義で基本をインプット

ガッテン農法セミナーなので、お野菜を育てるお話があり、 その中で「ねじねじ(むすひ)」の説明もしています。

お野菜を育てるお話は、中学や高校で学んだ物理や化学の基礎がお話の中に出てくる程度。

文系人間の方で物理や化学が苦手だった方も、原理原則で教えてくださるので、わかりやすいと思いますよ。

 

セミナーでは、「ねじねじ(むすひ)」の作り方を実践します

セミナーでは「ねじねじ(むすひ)」の作り方を実践します。

座学で稲わら、ススキなどの説明しますが、実際に見るのが一番です。

わからないところは適時フォローしていきます。

 

ねじねじ(むすひ)」は毎月進化していたのですが、ここ2ヶ月は進化なし。

三浦伸章さん曰く「これが最終形だと思う!」。

これ以上パワーが強いあったら、どうなるんでしょうか? (;^ω^)  

 

参加者の皆さまで簡易ねじねじを作りました

今回もセミナーに参加した皆さまと一緒に簡易版ねじねじ を作りました。

参加した赤ちゃんも興味津々でお母さんが作った簡易版ねじねじを触ってました。

この簡易版ねじねじを畑に仕込むだけでも効果はでますよ!

 

ガッテン農法セミナーのランチはいつも美味しい(笑)

ガッテン農法セミナーは食も充実しています。(笑)

今回のセミナーでは、ポットラック的におかずを持ち寄って、参加者の皆さまでシェアしました。

どれも美味しくて、お代わりしてしまいました。 (^-^;

 

今回は前泊をしてスタッフチームの懇親会もしました

今回は農カフェわのんさんのご厚意もあり、ガッテン農法セミナー前日に三浦伸章さんとスタッフで懇親会。

えがおファームから持参したさつまいも&里芋を大学いもや素揚げに調理してもらました。 ^^

むらさき芋の評判が高くて嬉しかったです。

 

美味しい料理と楽しい仲間で過ごす時間はあっという間でした。

懇親会の中で、私は「心臓に黒いものが見える!」というスピリチュアル的な発言の元、手当てをしてもらいました。

今回の一番の収穫は、本番のセミナーよりこの出来事だったりします。  

 

「ねじねじ(むすひ)」やガッテン農法セミナーについて質問がある場合はどうすればよいですか?

ねじねじ(むすひ)」を体感してみたい!

「ガッテン農法セミナーで何をやっているか?を教えてほしい」・・・など、ご質問がありましたらお気軽に聞いてくださいね!

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【丸の内夜更けの大学vol.6】で村尚也先生に「太陽と月に棲むものたち」についてお話していただきました

2019年10月10日| テーマ:イベント,日々の徒然

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファームでは「お客様に笑顔を提供する」という考えがあります。

畑仕事体験やお野菜の販売以外でも「お客様に笑顔を提供する」ことを行っております。

先日、畑仕事関連ではないイベントを実施しました。

 

【日本人が知らない「日本を知る」 丸の内夜更けの大学】vol.6を開催しました

『日本人が知らない「日本」を知る 丸の内夜更けの大学』と題した講演会を10月8日の夜に開催しました。

今回のテーマ「太陽と月に棲むものたち」は、はじめてお話をされる内容。

楽しみです!

 

講師の村尚也先生はテレビにも出演される日本舞踊家

写真は講師をつとめる 日本舞踊家の村尚也先生

Eテレ「にっぽんの芸能」にもゲストとして日本舞踊の解説をされるなど、多方面でご活躍されています。

日本舞踊のことを突き詰める中で日本の伝統文化・芸能を研究された視点から、面白くお話をされます。

 

 

vol.5のテーマは「太陽と月に棲むものたち」

今回のテーマについてお話されるのが初めて!どうなるか?とワクワクしんがら聞いていました。

・・・が、終わってみれば、いつもの村先生トークが展開されわかりやすくお話をされました。

 

月には「うさぎ」のイメージですが、太陽はすぐにイメージできず「???」な感じでしたが・・・

太陽に棲むものは・・・「八咫烏(やたがらす)」。

八咫烏?と思ったけど、サッカー日本代表のエンブレムにいる鳥が八咫烏!

あっ、あれねぇ!! Σ(・□・;)

※エンブレムはYahooやグーグルで検索してください。

 

「神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されていて、太陽の化身ともされていてる」とか、「蹴鞠の名人と言われた藤原成道が蹴鞠上達のために五十回以上も熊野詣をした」とか・・・

聞いたことありそうでなかったです。 (;^ω^)

・・・なので、蹴鞠=ボールを使って蹴るサッカーがあやかりエンブレムにしたんですね!

なるほど!!

 

新嘗祭のお話もされました

今年は11月14日に実施される新嘗祭。

季節がら、このお話もされました。

子の月の丑の日 = 月の始まりで日のはじまり。

この日に天皇が新穀を天地の神に供え、自らもこれを食する祭事をするとされています。

 

新嘗祭より前に新米食べちゃーダメなんですって!

神事の後に食べるもの・・・らしい。

私はまだ新米食べてないんので、この日まで我慢・・・できるかな?

 

今回も大好評の軽食付き講座です

こちらは前回からご提供している軽食。

写真のお野菜はえがおファームのお野菜たちです。

お野菜がよいのか、味付けが絶妙なのかはわかりませんが(笑)、今回も大好評の軽食となりました。

村尚也先生曰く、「食べながら飲みながら講座を聞いてほしい!」ということです。

 

同じ会場で懇親会を開催しています

 

講演会が終わった後、村尚也先生を囲んで懇親会を行っております。

講演会の時には質問できなかったこと、お話してみたいこがあればこの機会にしてくださいね!

今回は講演の内容に関係する本の紹介もしてもらいました。

 

 

お客様のご感想

60代女性:

太陽と月のことが少しわかった。

そして、軽食もドリンクも美味しかったです。

 

50代女性:

高杉晋作「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」に対する理解が深まりました。

 

30代女性:

太陽と月のお話が聞きたかったのでとてもわかりやすくて良かったです。

 

次回は11月12日火曜日に開催します。

テーマは【太陽と月に棲むものたち】です。

月にはうさぎが棲んでいるのでしょうか?(笑)

太陽には何が棲んでいるのでしょうか??

お話が今から楽しみです。

 

vol.6の詳細は以下の通りです。

開催日時:令和元(2019)年10月8日 火曜日

会場 : リファレンス新有楽町ビル

(東京都千代田区有楽町1丁目12-1 新有楽町ビル2階)

定員 : 20名様

開場時刻 : 19:00

開演時刻 : 19:30

終演時刻 : 21:00

※終演後、懇親会を実施します。

参加は自由、参加費は軽食付きで1000円となっています。

(ドリンク代は別途となります)

 

参加費: vol.7のみ : 4,800円 (税込)

※軽食&ドリンク付きです

 

 

申込みはこちらから

申込みサイトをご覧ください。

 

丸の内夜更けの大学についてのご質問はお気軽にどうぞ

「講座にはどんな人が参加しているのですか?」や「懇親会は何時までですか?」など、ご質問はお気軽にどうぞ。

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皆さまの参加、お待ちしております。

 

 

芋焼酎「SMILE WORLD」用さつまいもを収穫!ボランティアの皆さまにお手伝いをいただきました【農業ボランティアレポート】

2019年10月07日| テーマ:えがおファームの芋焼酎,イベント,日々の徒然,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファーム産むらさき芋を使った芋焼酎「SMILE WORLD」。

今年収穫したさつまいもを使って、2度目の焼酎作りを行います。

焼酎用のさつまいもを収穫するのに、ボランティアでおふたりご来縁いただきました。

 

SMILE WORLD用のさつまいもをボランティアおふたりと一緒に収穫しました

2度目の焼酎作りは、クラウドファンディングでご支援を募って実施しています。

クラウドファンディングの経過報告の中で、「今週から原料のさつまいもを収穫するよ!」と投稿。

そうしたら・・・ご支援いただいた方のひとりから「収穫のお手伝いをしたい!!」という声を頂きました。

日程を調整して、10月7日に焼酎用のさつまいもを掘りました。

 

焼酎用のさつまいもは蒸かして食べても美味しい「パープルスイートロード」

えがおファーム産むらさき芋を使った芋焼酎「SMILE WORLD」は、蒸かして食べても美味しい「パープルスイートロード」。

中身も紫色なので、ポテトサラダにしても映える逸品料理になる品種です。

このさつまいもを贅沢に使います。

 

1日で約200株のさつまいもを掘りあげました

3人で朝から日暮れ近くまで200株近いさつまいもを手掘りしました。

さつまいもを収穫する機械がない・・・のもありますが、えがおファームの作付け面積だと手掘りの方が費用対効果があります。

皆さまにたくさんの「SMILE WORLD」を飲んでもい、生産量を増やすことになったら、機械を導入します! 

よろしくね! (^_-)

 

農業ボランティアのお礼はお昼ご飯

農業ボランティアの方には、お礼としてお昼ご飯をご提供しています。

今回は、えがおファームの近くにある「ぎょうざの満州」さんで餃子を食べました。

ボランティアに参加したおふたりは「ぎょうざの満州」の餃子を気に入った!ということで、紹介した甲斐がありました。^^

 

「SMILE WORLD」用のさつまいもは来週までに掘りあげます

200株近いさつまいもの収量は・・・収穫箱が合計10箱、重さにして150キロくらい。

当初想定した量が収穫できているので、残りの収穫も期待できそうです。

約200株を掘ってもまだ折り返しを超えたところ。

まだまだ先は長いですが、時間もあまりないので焦り気味です。 (;^ω^)

 

農業ボランティア、「SMILE WORLD」について、えがおファームの収穫体験など・・・お気軽にLINE@でお問い合わせくださいね。

農業ボランティアをやってみたい!、お野菜の質問をしたい、収穫体験について聞いてみたい ・・・など、ご質問があればお気軽に聞いてください。

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家庭菜園のサポートでお客様宅へ行きました 【実施レポート】

2019年10月04日| テーマ:お野菜栽培日記,家庭菜園ノウハウ,日々の徒然,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

家庭菜園や市民農園をやっている皆様からよく質問を頂いていたので、家庭菜園のサポート役として個別の質問にお答えするサービス、「えがおファームの出張家庭菜園教室」を行っております。

家庭菜園を行っていく上でわからないことを、個々の状況に応じてお答えしていきます。

 

申込みを頂いたご家庭にお邪魔して、サポートしてきたのでレポートをします。

出張家庭菜園教室やサポートの内容が気になっている方にイメージが伝わればと思います。

 

前々から家庭菜園が気になっていたようですが・・・!!

前々から家庭菜園に興味はあるけど・・・ということで、足を踏み出せなかったご家族。

9月のある日、ご自宅へお邪魔をしてお話をお伺いしました。

その中で具体的なお話もできたこともあり、実際に始めることになりました。

 

やりたいなと思っていても、実際にイメージがわかないとなかなか一歩が踏み出せないと思います。

そこはヒヤリングで一緒にイメージを作っていければと思います。

 

家庭菜園に必要なセットは一緒に買いにいきます

 

ヒヤリングでお客様の現状とやりたいことのイメージを確認したら、家庭菜園に必要なものを購入しに行きます。

初回は近くにあるホームセンターへ買出しに行きますが・・・購入に必要な費用は「えがおファームの家庭菜園教室」に含んでいます。

今回は、シャベルやジョーロなど、お野菜作りをする上で必要なものを買いました。

 

お子さまのことを考慮して、畑のツチを事前に準備しました

事前にお伺いした際、お客様のお子さまがスーパーで販売されているお野菜を食べられない!ということでご相談がありました。

化学製品が含まれた食材がダメなようです。

スーパーのお野菜は、化学薬品である農薬や化学肥料を使って栽培しているので、化学製品がダメな人はカラダが反応します。

えがおファームは、農薬&肥料不使用なので、化学製品がダメな人でも食べられるケースが多いです。

・・・ということで、事前にプランターを購入し、えがおファームのツチをセットしてお客様宅へ向かいました。

 

お客様のご要望に沿って内容は変えています

 

(お客様から写真の提供していただきました)

今回のお客様は「お野菜を育ててみたい!」だけなく「お子さまにも安心して食べてられるお野菜!」というところもあり、種も固定種の種を持参しました。

 

今回もお野菜だけでなく・・・他の植物の悩みについてもご相談をうけました。

プランターにあるびわの木が成長しない!というご相談。

見たところ、プランターのサイズが小さいように見受けられたので、大きなプランターへの差し替えをご提案。

ご了解いただいたので、ビワを育てる大きなプランターも用意しました。

家庭菜園とは直接関係ありませんが・・・ご質問いただければ、わかる範囲でご対応をしております。

 

サポートは1年間続きます

家庭菜園のノウハウを身に着けてもらう為に、1年間継続してサポートします。

サポート期間中は家庭菜園をやっていく上での疑問や質問SNS(Facebook、LINEなど)でお答えします。

春夏秋冬、1年間サポートします。

 

「えがおファームの出張家庭菜園教室」どんな方に合うサービスなんですか?

イメージ画像

こんな方に役立つサービスです。

  • ベランダでプランターを使ってお野菜を栽培してみたい方。
  • 庭や市民農園の畑でお野菜を栽培してみたい方。
  • 今まで家庭菜園をやったけど、途中で挫折してしまった方。
  • 今度こそ家庭菜園を失敗したくない方。
  • プロに直接指導を受けたい方。

 

家庭菜園に興味がある方、家庭菜園のサポートをお願いしてみたいな?と思った方

自分一人ではなかなか踏み切れないし、不安もあると思います。

「家庭菜園を始めたい!」と思っているなら、えがおファームがお力になれればと思っています。

まずは個別相談でヒアリングしますので、お気軽にお申し込みくださいね!

 

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皆さまからのご相談、お待ちしております。

 

 

気仙沼で震災復興の現状をみて思ったこと 【フィールドワークレポート】

2019年10月02日| テーマ:イベント,日々の徒然,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファーム「きよ」のライフワークになっている『丸の内朝大学』。

マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフで宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市&一関市に行きました。

 

復興と生き方を考える1泊2日

丸の内朝大学・マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフ

宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市&一関市を1泊2日で巡ります。

本日はその2日目をレポートします。

 

その復興は本当に必要なのだろうか?

毎年1回はマネーコミュニケーションのフィールドワークで東日本大震災の被災地を巡ります。

被災した沿岸部では、堤防づくりの真っ最中。

現地の人曰く「100年に一度の為に99年11か月は海が見えない生活になるんだよね・・・」と。

これを断ると、他の復興関連工事の予算が降りない・・・という。

海があってこその街や集落が海から遠くなる施策。

現実に出来上がったものを見ると、考えさせられます。

 

そんな中でも堤防に隣接した施設を作り、堤防に見せない街づくりをしています。

場の有効活用だけでなく、海が見える!というロケーションを活かした作りは海なし県に住んでいるものからみると羨ましい限りです。

 

フィールドワークスピンオフの裏テーマは食いだおれ!(笑)

マネーコミュニケーションのフィールドワーク。

裏テーマがありまして・・・「美味しいものを食べること!」

食いだおれることなのです。

2日目は海鮮丼&カキフライに世界で賞をとったクラフトビール。

これがあるからやめられません!!

 

来年はどうなってるんだろうか?

1年も行ってないと、街の風景が結構変わってました。

来年になるとさらに変わるんだろうな?

どんな街になってるんだろう??

 

丸の内朝大学やフィールドワークのことについて、ご質問は随時受付中です

丸の内朝大学って何?とか、フィールドワークは興味あるけどどうやったら参加できるの?など、丸の内朝大学・マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフに関するご質問はお気軽にどうぞ!

 

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1年ぶりの気仙沼と陸前高田に行って、復興と生き方を考えた 【フィールドワークレポート】

2019年09月28日| テーマ:えがおファームの芋焼酎,イベント,日々の徒然

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

えがおファーム「きよ」のライフワークになっている『丸の内朝大学』。

マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフで宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市に行きました。

 

復興と生き方を考える1泊2日

丸の内朝大学・マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフ

宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市&一関市を1泊2日で巡ります。

本日はその1日目をレポートします。

 

復興の為に必要なことは、現地の人に会いに行くこと

毎年1回はマネーコミュニケーションのフィールドワークで東日本大震災の被災地を巡ります。

その中で毎回思うのが「ボランティアや寄付もいいけど、復興する為に一番必要なのは現地の人と関係性を作って会いに行くこと」だと思っています。

ただ会いに行くだけでもいいのですが、そこでお話をするだけでなく、現地で物を食べて現地で買い物をする

そうすると、現地で働く人の給与や物品の購入につながり、2次・3次とつながっていく。

人のつながりも2次・3次とつながっていく・・・と考えています。

今回も、ちょこちょこお買い物をしています。

微々たる額ですが、これが現地の方の為になると思うと全然惜しくないです。

 

繋がるからこそできること

写真に映っているおじさんは、陸前高田で200年以上続く醤油を作っている八木澤商店の先代社長。

9月がお誕生日月なので、9月にお伺いした時は誕生日祝いをしています。

先方も喜んでくれるのは、関係性ができたからだと思っています。

 

何があっても超ポジティブに生きること

現地の人のお話を聞いて改めて思うのは・・・「何があっても、笑顔で生きること」。

そうすることで周りの人を喜ばすことができるし、そのチカラも湧いてくる。

そう思います。

 

津波ですべてを流されて、イチから再起をかける。

その時にめげずにこれたのも超ポジティブに生きていることにあるんだな!と現地の方のお話を聞いて思います。

 

フィールドワークスピンオフの裏テーマは食いだおれ!(笑)

マネーコミュニケーションのフィールドワーク。

裏テーマがありまして・・・「美味しいものを食べること!」

食いだおれることなのです。

今回は、お刺身にできるアジをフライで食べたり、脂ののったサバをシンプルに焼いて食べました。

素材がいいから、ご飯が進みます!!

 

明日も現地の企業を巡ってお話をお伺いします

明日も宮城県気仙沼市と岩手県一関市の企業にお伺いして、お話をお聞きします。

どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです。

 

丸の内朝大学やフィールドワークのことについて、ご質問は随時受付中です

丸の内朝大学って何?とか、フィールドワークは興味あるけどどうやったら参加できるの?など、丸の内朝大学・マネーコミュニケーションクラスのフィールドワークスピンオフに関するご質問はお気軽にどうぞ!

 

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都心から1時間、埼玉・坂戸でさつまいも掘り 【貸切収穫体験のレポート】

2019年09月23日| テーマ:お野菜栽培日記,イベント,体験農業,日々の徒然,農ある暮らし

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

食欲の秋、収穫の秋ですね!

今日はさつまいも掘りにお客様がご来縁いただきました。

 

幼稚園のお友達同士でプライベート感満載なさつまいも掘り

台風の影響も特になく、収穫体験には持って来いなお天気の秋分の日。

今日は、幼稚園のお友達同士でさつまいも掘りにご来縁いただきました。

えがおファームは収穫体験を貸切で対応することもできます

その際はフォームから申込みの際、コメント欄に「貸切希望」と記載してくださいね!

 

みんなで仲良く畑へ・・・

集合場所から収穫体験をする畑まで数分ですが歩きます。

みんな仲良く歩いていきます・・・が、子供は走りたがるんでしょうか?(笑)

 

えがおファームの収穫体験で恒例の【あれ】でおもてなし

えがおファームの収穫体験。

収穫を始める前の儀式・・・として、試食タイムがあります。

今回は収穫するさつまいも4種類を試食してもらいました。

(紅あずま、パープルスイートロード、シルクスイート、安納芋)

茹でただけで味付けナシ。

さつまいも本来の甘みを楽しめます。

 

収穫体験は楽しく和気あいあい

和気あいあいとさつまいも掘り。

今回は大きなさつまいもが掘れたので、お子さまからも親御さんからも大歓声があがりました。

 

収穫体験のランチは季節のお野菜がいっぱい入っています

ランチは季節のお野菜をふんだんに使った料理にしています。

お肉は基本使いません。

お米とお野菜のみ!

お野菜にパワーがみなぎっているので、シンプルなメニューでもお腹いっぱいになりますよ!

今回はさつまいもご飯&えがおファームのお手製味噌を使った具だくさん味噌汁。

それに空芯菜の炒め物をを付けました。

 

収穫したさつまいもはお土産として持ち帰りできます

収穫したお野菜はランチで食べるだけでなくお土産で持ち帰りできますよ。

ご自宅で美味しく食べて頂ければ嬉しいです。

 

さつまいも掘り体験(収穫体験)の開催は11月いっぱいまで

さつまいも掘り体験は11月いっぱいまで楽しめます。

詳細な開催日は「えがおファームの収穫体験」のページをご確認ください

 

収穫体験のことについて、ご質問は随時受付中です

収穫体験は「貸切」もできますよ。

収穫体験の「貸切」についてだけでなく、収穫体験の詳細、開催日の確認など、ご質問はお気軽にどうぞ!

 

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えがおファームの出張家庭菜園教室

家庭菜園の家庭教師をはじめました。

家庭菜園は思ってるより簡単にできるんですよ!

そのことを皆さまの元にお伺いしてレクチャーします。

ねじねじ」改め「産霊(むすび)」も使える範囲で使います。

詳細はこちらから・・・

 

 

日本人が知らない「日本を知る」 丸の内夜更けの大学

令和がはじまるこの時期だからこそ・・・

日本の文化芸能を楽しく学ぶ機会を作りました。

第6回は10月8日火曜日。

テーマは「太陽と月に棲むものたち」です。

詳細はこちらから・・・

 

 

ガッテン農法セミナー2019in長野 vol.7 「ねじねじ」改め「産霊(むすひ)」のパワーがさらに強く!!

2019年09月22日| テーマ:家庭菜園ノウハウ,日々の徒然,農ある暮らし,農業のお勉強

こんにちは。

畑と食から笑顔をお届けする百姓、えがおファーム「きよ」です。

 

今年は3月から11月まで月に1回、長野県へ出向いて農業研修を受けております。

3月の様子はこちら4月の様子はこちら5月の様子はこちら6月の様子はこちら7月の様子はこちら8月の様子はこちらです。

先日、9月のセミナーに参加しました。  

 

ねじねじ改め産霊(むすひ)のパワーが更にアップ!!

9月21日、ガッテン農法セミナーin長野に参加しました。

今回は雨の中ということなのか?、それとも秋分を前に体調を崩されたのか?

・・・結果として、欠席者が多いセミナーでした。

珍しい。。。

 

三浦伸章さんはどんな人?

8月のセミナーレポートに詳細を記載しています。

そちらをご覧いただけますと幸いです。

 

「ねじねじ」改め「産霊(むすひ)」ってなに?

産霊(むすひ)の説明や効果についても、8月のセミナーレポートに詳細を記載しています。

そちらをご覧いただけますと幸いです。

 

これは農法ではないですよ!

「産霊(むすひ)」の法則を学びたい方は、セミナーを受講してくださいね。

講師の三浦さん曰く「原理原則を知ってもらう為には、直接お話を聞いてもらいたい!」と言われれています。

原理原則がわかるからこそ、効果もわかるし、扱い方もわかります。

あと・・・ねじねじ農法ではありません!

産霊(むすひ)は、宇宙と地球、大地を一体化する為のスイッチです。

私も自身で実践しているから、農法ではなくてスイッチだな!と実感できます。

この違いはセミナーを受講して学んでほしいです。

 

セミナーでは座学講義で基本をインプット

産霊(むすひ)」の説明だけでなく、地球や宇宙の原理原則まで学ぶ座学で行います。

中学や高校で学んだ物理の基礎中の基礎がお話の中に出てきたりします。

そして、お野菜の育てる原理原則も学びます。

私も毎回ガッテンしていて、今回は土や肥料の比重とその関係性。

石灰を入れるとなぜ地中深くで硬盤層(シャベルで砕くにはチカラがとてもいる地中の層)ができるのか?

今まで感覚値でしたが、腑に落ちました。

 

セミナーでは、「産霊(むすひ)」を畑に仕込んで体験します

 

セミナーでは「産霊(むすひ)」の作り方を実践します。

稲わら、ススキ、竹炭などの使い方。

毎月何かしらの進化がありますが・・・

今月は、(セミナーに参加した人ならわかる)簡易ねじねじを本ねじねじに追加することで パワーがより増しました!!

仕込んで瞬間、地面からぽかぽかしてきました。

ゴム長靴を履いても実感できるのでは、裸足になって地面に触れていればもっと実感できたと思います。

 

ガッテン農法を基本としたお野菜の育て方のレクチャーもあります

今回は、秋冬に収穫するほうれん草とコカブの種まきと育て方についてレクチャーがありました。

種を植える時に土を固めた方がいいお野菜、土を固めると発芽が悪くなるお野菜など、40年の経験値を余すところなくお話されました。

 

ガッテン農法セミナーin長野は、学ぶだけではなく「食」も楽しみなのです(笑)

このセミナーは食も充実。(笑)

食べることも楽しみなのが、このセミナーに続けて参加している理由のひとつだったりします。

今回のお弁当はロコモコ風。

付け合わせのさつまいもも美味しくいただきました。 ^^  

 

セミナー終了後、来年に向けた打ち合わせも行いました

セミナー終了後、場所を農カフェわのんさんへ移動して、美味しいかぼちゃのケーキと共に打ち合わせ。

来年は今までのセミナーだけでない活動にも巻き込まれるので(笑)、こちらも楽しみです。

「入れるもの、食べるもので人はできている」

このことを理解してもらう活動になるので、やりがいありそうだなぁ~と今からワクワクしています。

 

えがおファームにも最新版の産霊(むすひ)を仕込みました

学んだことは即実践!ということで、最新版の産霊(むすひ)を畑に仕込みました。

えがおファームの収穫体験で体感できるようにしました。

気になる方はご来縁の際にお声がけくださいね!

 

「ねじねじ」改め「産霊(むすひ)」やガッテン農法セミナーについて質問がある場合はどうすればよいですか?

「産霊(むすひ)」を体感してみたい。

「ガッテン農法セミナーで何をやっているか?を教えてほしい」・・・など、ご質問がありましたらお気軽に聞いてくださいね!

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えがおファームの出張家庭菜園教室

家庭菜園のサポート役をしています。

お客様の事情をふまえ、レクチャーしています。

家庭菜園は思ってるより簡単にできるんですよ!

ねじねじ」改め「産霊(むすひ)」も使える範囲で使います。

詳細はこちらから・・・

   

 

日本人が知らない「日本を知る」 丸の内夜更けの大学

令和がはじまるこの時期だからこそ・・・

日本の文化芸能を楽しく学ぶ機会を作りました。

第6回は10月8日火曜日。

テーマは「太陽と月に棲むものたち」です。

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